九州ツーリング その三

今、ツール・デ・フランドルの生中継を見ながら書いています。
落車が映るたびにドキッとします。カンチェラーラ+ドマーネ
から目が離せません(笑

雪のつもった牧の戸峠を下ると、季節がかわったかのような
別世界でした。

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梅の花が奇麗な民家風そば屋で昼食です。


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そばで補給です!

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先ほどまでとはうってかわったようなほのぼのライドが続きます。
ところがこの辺りで5人いるメンバーの一人がヒザに違和感を感じ
始めます。少し話してペースを落とすことにします。


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なんとか距離をかせぎますが残りの距離と時間を計算するとこのまま
ではまずいということになり、福岡から回収に来てもらうことにします。


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ここは『つえたて温泉』というところです。なかなか味のあるところ
ですね。実は唐突な幕切れですが写真はこれが最後です。
この後回収車が来るまでゆっくり前進し、日田市大山町の道の駅で
合流したときには午後4時を回っていました。膝を痛めたメンバーは
申し訳なさそうに、そして悔しそうに車に乗り込みます。

でも、残された4人にはこれから家までのライドが残っています。
ざっと計算しても100km以上あります。4人のうち一人は14歳です。
さあ、どうなるんでしょう!?

簡単に話し合い、一人15分づつローテーションで引くことにします。
そうすると一巡したとき一時間経っていることになります。
振り返ってみると、ある意味ここからツーリングが始まったような
ような気がします。1日半一緒に走って、それぞれの走りに少しずつ
慣れています。ローテーションのタイミングやペースがこれまでで
一番うまく行きます。みなにそれぞれ不安な気持ちもあったと思うん
ですが、一巡する頃にまた笑顔が戻ります!

山岳が終わり平地に入ったころ河川敷そばの気持ちよい道をいいペースで
走っているときに、目の前に夕陽が見えました。そこから日没までの
マジックアワーを、ほとんど幸せ、な気持ちで走りました。
ちょっと止まって写真を撮ろう、と言おうかな、とも思ったんですが
ここは胸に刻むだけにしよう、と思い、そうしました。

日がすっかり落ちましたが、もう不安な気持ちはありません。コンビニ
ストップを入れつつ、午後9時30分、無事に4人で家に帰りました!

そのあとの温泉が気持ちよかったのは言うまでもありません。

この2日間でいろいろ強くなったな〜と感じました。
自転車でなければ、自転車に乗っていなければこんな体験できなかった
ことは間違いありません!



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by leblanc_blue | 2014-04-06 22:11 | ロードバイク

仕事はオートバイの整備趣味は自転車です。速くなりたいんですが…現在自分が増量中です(笑)
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